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進化を続ける仙台東口に出現―EKITUZI―

仙台駅東口の「Zepp Sendai」跡地に2017.11.10ー2019.3.31の期間限定の

「EKITUZI(えきつじ)」がオープンした。

 

中央の広場には「横断歩道」が描かれており、それを囲むように飲食店が並んでいる。

宮城産の食材を使った炉端焼きスタイルのメインダイニング『仙台炉ばた料理 縁側』や、宮城県産の大豆の専門店『豆○(まめまる)』、A5ランク仙台牛を1枚から食べられる

立食い焼肉店『と文字』など、幅広い業態で肉も魚も野菜も楽しめる。

 

あちらもこちらも行ってみたくなる魅力的なお店ばかり。

そこには「このEKITUZIの中ではしごして欲しい」という、EKITUZIをプロデュースした

三塚社長の熱い想いが込められている。

立食い焼肉で仙台牛をEnjoy

仙台牛の色んな部位を1枚から楽しめる立ち食い焼肉店『と文字』でランチをいただくことにする。屋外に漂う焼肉のいい香りが食欲をかきたてる。

昼時を過ぎてはいたものの、やはり人気店だけあって、

カウンターにはサラリーマンらしき人物が焼肉を楽しんでいる。

 

ランチタイムはライス・スープ付。仙台牛盛りは、仙台牛盛合せ+キムチで1,380円。

分厚い仙台牛がこんもりと盛られている。網の上で焼き始めると、なんとも言えない

美味しい匂いが立ち込める。

こんなにじっくりお肉を眺めるのは焼肉の時ぐらいなもので、焼き具合を確認する

眼差しは真剣そのものだ。いざ実食。「やわっ!旨い!」すぐさまライスをほお張る。あまりの旨さに山盛りのライスをあっという間に平らげる。

と文字の焼肉セットは、仙台牛・和豚のもち豚カルビ・気仙沼ホルモンの盛合せ+キムチ。牛も豚もホルモンも楽しめる欲張りセットが980円とはかなりリーズナブルである。

 

もち豚カルビは脂の甘さがたまらない。キレイなピンク色の気仙沼ホルモンは、

網の上に乗せると同時にじゅっと一気に縮み、いい色に焼き上がるのをしばし待つ。

この独特の歯ごたえと旨み、やはりこれも外せない。

お寿司屋スタイルで1枚から焼肉を注文できるので、

好きな部位を好きなだけ楽しんでいただきたい。

経験こそがすべて―Challenge-

自分が経験していないものをカタチには出来ないと、どこまでも貪欲に勉強し自分への投資を惜しまない三塚社長。それは人材教育でも同じことで、スタッフにはチャレンジさせて、失敗も含めて色々体験してもらいながら成長してもらいたいと願っているのだそう。

 

「チャンスと失敗は背中合わせだが、そのすべてを楽しめるようになってもらいたい。そのチャンスと環境を提供することこそが自分の仕事かな」と笑顔で話してくれた。

 

チャンスはいつ来るか分からない、チャンスをチャンスと思えるように引出しを増やしていく地道な努力。その積み重ねがやがては大きな成功に結び付き、身近な人の幸せ、かかわる人の幸せに通じていくのだろう。EKITUZIのさらなる盛り上がりに大いに期待したい。

■SHOP DATA

【店名】立ち食い焼肉  と文字

【営業時間】月~日、祝日、

      祝前日: 10:00~15:00 17:00~翌0:00

【定休日】不定休

【TEL】080-4514-6692

【住所】仙台市宮城野区榴岡1-1-1 EKITUZI 内

【公式HP】https://tomojiekituzi.owst.jp

月刊飲食人

Tel: 022-399-9321  (ゾウケイ社内)

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